阪神・中谷将大外野手(26)が、5日の広島戦で今季1号本塁打を放った。

 
起死回生の一発が飛び出たのは7回だった。2死一塁でメッセンジャーの代打として登場すると、大瀬良の投じた7球目の内角直球を捉えた。左翼ポールに直撃する逆転2ランで、攻略に苦しんでいた大瀬良に打ち崩した。

 「打ったのはストレート。追い込まれた状況で必死にボールに食らいついた結果が最高のホームランになって良かったです」。ベンチ前では恒例となっている“アゴタッチ”で迎えられ笑顔。オープン戦から不振に苦しんできた若き大砲の逆襲を告げる放物線だった。

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金本さん、見てましたか?大山くん中谷くんの力で王者カープ撃破。
金本阪神からの 育成された選手の活躍による勝利。
なにより将来につながる結果。
今日の形がより多く出れば、優勝争いに加われるはず。
このきっかけから若虎戦士爆発といきたいですね。



中谷 将大(なかたに まさひろ、1993年1月5日 - )は、阪神タイガースに所属する福岡県小郡市出身のプロ野球選手(外野手、一塁手)。右投右打。 小学校3年生より「みくに野ハニーズ」に所属し、捕手として野球を始める。三国中学校への在学中時は「二日市ライオンズ」に所属。全国大会にも出場した。
24キロバイト (3,278 語) - 2019年4月5日 (金) 07:15


   


1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/05(金) 22:32:30.10 ID:6qLxpKY09.net

<広島2-3阪神>◇5日◇マツダスタジアム

中谷やったぞ! 阪神が劇的な逆転勝ちで連敗を4で止めた。1点を追う7回、代打中谷将大外野手(26)が左翼ポール直撃の1号2ラン。
得点力不足が続く中、負ければ単独最下位の一戦で飛び出した待望弾に矢野燿大監督(50)も大喜びだ。
不振の4番大山も2安打を放つなど、広島エース大瀬良を撃って打線上昇の兆しもつかんだ白星。6日も勝って5割復帰だ。

  ◇    ◇    ◇

中谷が豪快にボールを引っぱたいた。1-2と1点を追う7回2死一塁。
矢野監督から代打で打席に送られると、カウント2-2からの7球目だ。
広島大瀬良の高め直球を鬼の形相でつかまえた。
打球は低い弾道のまま左翼方向へ一直線。黄色い左翼ポールに直撃した。

「このチャンスをつかむ、結果を残すという気持ちで打席に入った。追い込まれた状況で、必死にボールに食らいついた結果が最高のホームランになってくれて良かったです」

終盤に飛び出した値千金の1号逆転2ラン。静まり返っていた三塁ベンチがドッと沸く。
勝ち投手の権利が転がり込んだベンチのメッセンジャーは、身を乗り出してガッツポーズ。
矢野監督も両手を突き上げた。打った中谷も、もちろん喜び大爆発だ。

がむしゃらだった。一昨年には133試合に出場を果たし、生え抜きの日本人打者としては浜中治以来となるシーズン20本塁打を達成。
だが、昨季は77試合の出場にとどまり、本塁打は5本と激減。
今季もレギュラー候補に挙げられながら、中堅の定位置をルーキー近本に譲った。開幕からベンチを温める日々…。

「悔しい思いもありましたし、いつか目立ちたい。自分も結果を残したいと思っていました」

ズバリの采配的中だった。実は矢野監督が中谷をコールする前に、次打者席でスタンバイしていたのは同じ右打者の上本だった。
長打力を期待して中谷にチェンジした矢野監督は「ズバリじゃないよ。俺じゃねえよ。
打ったマサヒロ(中谷)がスゴイ!」とヒーローを大絶賛だ。
チームは開幕2連勝からの4連敗。前カードの巨人3連戦では、ボコボコに打ち込まれて3連敗を食らった。
漂い始めた沈滞ムードを吹き飛ばす劇弾は、逆襲を誓った男の意地だった

▼阪神中谷が7回に決勝の代打逆転2ラン。中谷の代打本塁打は16年8月3日DeNA戦、17年7月23日ヤクルト戦、
18年10月10日DeNA戦に続き通算4本目だが、これまでの3本はいずれもソロ本塁打。2ランは初で、逆転弾も初めてとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-04051245-nksports-base
4/5(金) 22:27配信


(出典 Youtube)

中谷 将大 1号 逆転 2ラン ホームラン 2019年4月5日 広島vs阪神

https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/cl2019040503.html
試合スコア


(出典 portal.st-img.jp)