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まだまだ甲子園駅前、桜並木残る中

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本日もまたまた2軍ウエスタンリーグ 阪神鳴尾浜球場 4/11オリックス戦に行って来ました。
昨夜濱口投手にシャットアウトされた1軍。なんとか今後救世主は現れないかを観察するのも
2軍戦の醍醐味かと。また、相手チームオリックスでも開幕から無安打でファーム行き本来は
正遊撃手安達選手の打撃練習さく越え連発や、横浜時代ドラフト1位で大型内野手の
白崎選手などなぜ2軍にいるのかの面々を間近で確認できるのも楽しみですね。
昨日は雨天中止。本日も一軍甲子園で試合ですので、入場規制ではの心配もありましたが
思いのほか空いており試合開始1時間半前でネット裏確保できました。

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が、やはり3塁側の阪神サイドはさすがにいっぱいで自由席のため気持ちに余裕出ませんね。
あっという間に試合開始前になった感。
先ほどのとおり、夜は一軍戦もあり、なんとか調子上げたい一軍メンバーも姿見せ
木浪選手、江越選手、植田海選手らはスタメン出場となりました。

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さて、まず、今日の先発は高橋遥人投手。昨年のドラフト2位で新人甲子園初先発勝利。
一軍ローテ6人目が不安定となっているだけに、一軍昇格へ向けセンスあるサウスポー
が期待される登板となりました。

今日は、矢野監督も視察に訪れ、絶好のアピールチャンスとなりました。

さて、5回までは高橋投手らしい最速148キロ台速球に効果的な落ちるツーシーム、スライダーで毎回三振。
球持ち長いリリースであの全盛期の井川慶投手を少し小さくしたイメージのセンスあるピッチング。

このまま無難にと見えましたが6回1死1塁から、相手4番ドラフト7位新人中川選手に
甘く入った高めストレートを中越え2ラン本塁打されましたが、結果6回2失点ながら
7奪三振の好投。。101球の力投に「久々に100球を超えて、走者を背負ったのもここ最近で一番多かった。いつも以上に疲れましたが、後半も投げ切るところは投げ切れました」と振り返りました。

視察に訪れた矢野監督は「順調に来ている。スピードも出ていた。準備をしっかりできているように見えた」
と評価。平田2軍監督も「あとはスタミナや投げた後の肘の状態がどうか。
制球もいいし、ツーシームもよく落ちていた」と話しました。
平田監督の言葉どおり、一年間投げれるスタミナや左肘の疲労回復力を早める事が
高橋遥投手の課題であり、いわゆる体作りがしっかりすれば先ほどの同じ背番号29である
20勝投手に近づける将来性は大いに感じる事ができました。

そして、7回からは望月投手。一軍昇格の4日東京ドーム2番手登板で岡本、亀井選手連続ホームラン
浴びるなど滅多打ちされた印象で、翌日即2軍降格いらい汚名返上のマウンドとなりました。

今日は150キロ台の速球武器に2安打はされましたが3回4奪三振無失点。
ウエスタンではカーブ織り交ぜた緩急でほんろうする投球みせられましたので
今後もそのスタイルで持ち直して、近い時期に改めて一軍の戦力になってほしいですね。

さて、攻撃の方は、先の話のとおり1番江越、2番木浪、9番植田海と一軍メンバー3名が
フル出場。でしたが何か昨日の1軍戦甲子園の流れのごとく、ほかのメンバーも含め
相手先発K鈴木投手の前には、8回途中まで4安打無得点と打線沈黙。
昨日一軍同様、シャットアウト濃厚ではの流れでした。

しかし、やっと9回裏土壇場、ドラマが待っていました。。。
あと一人。二死ながら一二塁のチャンスで一軍では結果出ず悩める5番高山選手。



ドラフト4位左腕富山投手から、左中間破る二点タイムリー2ベースで
2-2の同点に追いつきました。さらに陽川選手四球のあと
昨年4番多かった板山選手。


変わった元阪神の金田投手から一二塁間をしぶとく破るあたりのヒット。
2塁ランナー俊足熊谷選手がホームイン。
平田阪神、9回2死から3得点で3-2逆転サヨナラ勝ち。のゲームでした。
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パフォーマンスは当然サヨナラヒットの板山選手。
昨年ウエスタンMVPの活躍でしたが今シーズンは改めて
本人のコメント同様一軍レギュラーめざしてやってほしいですね。

本日も、一軍完封負け翌日もあり、一軍の得点力不足救世主の存在となる選手はいないかを
テーマに、一軍組に高山選手、陽川選手に注目していましたが。
はっきりと爆発的な活躍できそうな存在を見つけることはできません。

しかし


ファームは今年も強いタイガース。
首位独走ですね。
一軍にもこの流れが欲しいですね。

絶対勝つぞ タイガース!!!!!!!

一軍も必勝期待します。


では今回はこの辺で。